日記
ユノディエールのレーズン酵母食パン
2010年02月18日
京都のユノディエールにて
レーズン酵母の食パンを買う。
ここのパンは、どれも
とにかく焼き色が強く、
クラスト重視のパン作り、に感じます。
皮好きな私にはたまらない、
大好きなパン屋さん。
で、この食パン。レーズン酵母に
はるゆたか、粗糖、塩、オイル。。と
いたってシンプルな配合です。
買って帰ったパンのサイズを測って、
焼き型の容積を推測、
焼減率は山食だから、12%くらいかな。。と仮定しまして、
比容積を出してみました。
比容積、かなり小さいです。
ということは、ふっくら軽い、のではなく
どっしりとした味わいだということ。
食べてみると、ひきも弱め。。
こね時間もきっと短いのでしょうね。
自家製酵母に国産小麦。。
伸びにくい素材で作るパンは
無理せず素材の良さをいかす。
そんなメッセージが聞こえるような
本当においしい食パンでした。
もちろんクラストのおいしさは
とびきりです。
伸ばそう、伸ばそう、ばっかりじゃ
あかんのね。
