日記

播磨で育った ゆめちから

2011年11月15日

ゆめちから食パンゆめちから という
小麦粉をご存じですか?

少し前に
報道ステーションでも
この ゆめちからに関する取材が
されていましたよね。

キタノカオリを親にもつ
この小麦は、

日本の小麦自給率をあげるために
開発された、
いわば希望の小麦、なのだそうです。

希望の小麦って
なんや壮大な話やな~~と
思っておりましたところ、

この前参加した
サロネーゼアカデミーに
来られていたJA兵庫さまから

この ゆめちからは
もうずっと前から
お醤油の醸造のために
兵庫県の西播磨で作られている、
ということを教えていただきました。

この食パンは、そのゆめちからを
少し分けていただき
作ってみたものです。

この粉は
非常に強いタンパクと、
あと、おそらく 灰分もかなり多いと思われ、
粉のままでも、香りがすごくよく

焼きあがった食パンは
褐色がかって、香りも強く、

食べてみると
香りだけでなく、甘みとコクもあり
今まで食べていた食パンとは
まったく違ったおいしさがあります。

それから、小麦粉って
近くても北海道、
あとは普通にカナダとか、
遠くで作られるもの、と思っていたので

ひきたての新鮮な小麦粉でパンを作ると、
こんなにも鮮度が違うのだということも
今回はじめて学ばせていただきました。

地産地消 って
こういうことなんですね。

思いがけず
貴重な体験をさせていただきました。

粉を提供くださいました
JA兵庫さま、ありがとうございました!

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